
朝比奈IC出口。雪の少ないシーズンなら雪国にスキーをしに行ったといってこの写真を見せても、信じてもらえるかもしれない。
さて、昨日の雪は、首都圏で警戒された程の猛威を振るう事なく通り過ぎた。
とはいえ、釣りの取材に出ていた身としては、あまり有難いものでは無かった。ひたすら背中を叩きつける雪の冷たさは少しずつ体の各部に浸透していく。
しかし、寒さが身にしみたのは、取材が終わり車に戻ってから、携帯電話を開こうとした時だった。手がかじかんで上手く電話を操作できない。その時初めて、自分の手が言う事を聞かない事に気がついた。
寒空のした雪に降られながらも、カメラのシャッターを押し、ノートにメモを取る事が出来ていた事に、改めて驚く。
とはいえ、書いたメモがちゃんと読み取れる保証は全くない。いつもの事だが:p
ちなみに、いまiPhoneを操作する手もあまり言う事を聞かない。どこか、体の線が一本(もしくは沢山)抜けてしまったのか?
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