2009年9月29日火曜日

散走の本が出た!

散歩するように自転車で街を巡る「散走」。
この「散走」という言葉をタイトルに持つ本がとうとう出た。
実業之日本社から今日(9/29)発売になった
「東京ぶらり自転車散走」
がその本だ。

OVEでOVE散走と題するサイクリングのイベントに関わりだして一年、
距離を走るだけがすばらしい、峠を攻めることがとすばらしいと思いがちな
自転車乗り達に「他にも楽しいことはあるよ」ということを伝えたい。
そして、自転車って気合を入れて乗ろうとすると敷居が高そうだと感じて
自転車に乗り出せない人に「もっと気軽に始めようよ」と訴えたい。
そういう本になればよいと思っている。



僕は幾つかのコースの執筆と、表紙の撮影でこの本に関わった。
散走のコンセプトを伝えるべく、デザインに関しても口を出した。
(もちろん、全ての意見が通ったわけではないけれども。。。)

散走というコンセプトは、僕の自転車のスタイルと合っている。
だからこそ、いろいろな人に知ってもらいたい、とも思う。

50年

IMG_2193

実家に帰ったついでに、カメラを強奪?してきた。初代オリンパスペン(左)。

実はこのカメラ、自分が始めて使ったカメラだ。(実際はそれ以前にフィルムを入れて撮影できるトイカメラで遊んでいたけど)

右は現在使っているデジカメ。オリンパスペンE-P1。ペン誕生50周年ということで、オリンパスがリリースしたカメラだ。

初代のオリンパスペンが世に出てから50年。世の中、進化したのは間違いないが、あまり本質は変わっていないのではないかと、この2台のカメラをみていると思う。

個人的には初代ペンのフォーカスリングについている2mと5mのクリック、E-P1に何らかの形で引き継いでくれれば、良いスナップカメラになったのに、と思うのだ。

2009年9月19日土曜日

男の修行

昨日はデジカメで一枚も写真を撮らなかった。こんな日は久々かもしれない。

でも、仕事ではフィルムで何枚か撮った。インタビューと撮影をしてきたのだ。

その取材の時、トイレに行ったら、壁に貼ってあった。

 

男の修行

苦しいこともあるだろう。
言い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。
これらをじっとこらえてゆくのが
男の修行である。

山本五十六

 

深い。

2009年9月18日金曜日

荒川



北千住の七福神を取材するのに、荒川を走った。
普通、こういう写真は真ん中に境界を持ってこないのだが、
なんとなく国旗っぽくならないかなと思って、撮ってみた。
やっぱり、少し変。
ちなみに、この土手は、金八先生が歩いているアノ土手だ。

平日の朝なのに荒川を走っている人は多かった。向かい風
(自分では下から上に走ったので、北の方からの風)を受け
ながら、秋だなー、と実感。

最近気になること。自転車に乗っている人(特にロード乗り)
の乗り姿が美しくない。たぶん、サドルが低く、上半身が固い
のではないかと思われる。ヒトのことは言えないのだけど…