2009年11月3日火曜日

ご挨拶

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「はじめまして」

2009年10月3日土曜日

ピンク東京タワー

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10月1日、東京タワーがピンク色になった。

乳癌撲滅のキャンペーンの一環で、

ほかにも、いろいろなところがピンクに染まったらしい。

2009年9月29日火曜日

散走の本が出た!

散歩するように自転車で街を巡る「散走」。
この「散走」という言葉をタイトルに持つ本がとうとう出た。
実業之日本社から今日(9/29)発売になった
「東京ぶらり自転車散走」
がその本だ。

OVEでOVE散走と題するサイクリングのイベントに関わりだして一年、
距離を走るだけがすばらしい、峠を攻めることがとすばらしいと思いがちな
自転車乗り達に「他にも楽しいことはあるよ」ということを伝えたい。
そして、自転車って気合を入れて乗ろうとすると敷居が高そうだと感じて
自転車に乗り出せない人に「もっと気軽に始めようよ」と訴えたい。
そういう本になればよいと思っている。



僕は幾つかのコースの執筆と、表紙の撮影でこの本に関わった。
散走のコンセプトを伝えるべく、デザインに関しても口を出した。
(もちろん、全ての意見が通ったわけではないけれども。。。)

散走というコンセプトは、僕の自転車のスタイルと合っている。
だからこそ、いろいろな人に知ってもらいたい、とも思う。

50年

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実家に帰ったついでに、カメラを強奪?してきた。初代オリンパスペン(左)。

実はこのカメラ、自分が始めて使ったカメラだ。(実際はそれ以前にフィルムを入れて撮影できるトイカメラで遊んでいたけど)

右は現在使っているデジカメ。オリンパスペンE-P1。ペン誕生50周年ということで、オリンパスがリリースしたカメラだ。

初代のオリンパスペンが世に出てから50年。世の中、進化したのは間違いないが、あまり本質は変わっていないのではないかと、この2台のカメラをみていると思う。

個人的には初代ペンのフォーカスリングについている2mと5mのクリック、E-P1に何らかの形で引き継いでくれれば、良いスナップカメラになったのに、と思うのだ。

2009年9月19日土曜日

男の修行

昨日はデジカメで一枚も写真を撮らなかった。こんな日は久々かもしれない。

でも、仕事ではフィルムで何枚か撮った。インタビューと撮影をしてきたのだ。

その取材の時、トイレに行ったら、壁に貼ってあった。

 

男の修行

苦しいこともあるだろう。
言い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。
これらをじっとこらえてゆくのが
男の修行である。

山本五十六

 

深い。

2009年9月18日金曜日

荒川



北千住の七福神を取材するのに、荒川を走った。
普通、こういう写真は真ん中に境界を持ってこないのだが、
なんとなく国旗っぽくならないかなと思って、撮ってみた。
やっぱり、少し変。
ちなみに、この土手は、金八先生が歩いているアノ土手だ。

平日の朝なのに荒川を走っている人は多かった。向かい風
(自分では下から上に走ったので、北の方からの風)を受け
ながら、秋だなー、と実感。

最近気になること。自転車に乗っている人(特にロード乗り)
の乗り姿が美しくない。たぶん、サドルが低く、上半身が固い
のではないかと思われる。ヒトのことは言えないのだけど…

2009年3月19日木曜日

Welcome back !

約2年の歳月を経て、我が家に帰ってきました!

冷蔵庫

冷蔵庫内に、箱のワイン♪

娘の授乳が日に1回になったので、

「そろそろ良いんじゃないか」

という話に...

それにしても、お酒好きなのにずっとお酒を控えていた嫁には、頭が下がる。

2009年2月26日木曜日

気合い!

一晩で下げたぞp(^^)q
フリーランスは体が資本!

2009年2月25日水曜日

今期最高記録

更新!
やれやれ…

2009年1月3日土曜日

RENT

2008年9月7日、ニューヨーク、ブロードウェイで歴代7位のロングラン記録を残し、千秋楽を迎えたミュージカル、RENT。

その日(かその翌日だったか)たまたまJ-WAVEで流れたSEASONS OF LOVEが耳に残ったので、音源を入手して聞き始めた。その後4ヶ月、飽きることなく聞き続けている。

年末にTSUTAYAで映画化されたRENTのDVDを借り、元日の夜それを観た。

ところが、10分ほど再生したところで映像が止まってしまう。ディスクに傷が付いているのか、DVDプレーヤーでも、PCでも止まる。

泣く泣くその部分をスキップして、続きを観た。さらにエンドロールの途中で終了。怒りを通り越してしまい怒る気にもなれず、TSUTAYAに返却。(もちろん苦情は言った。)

さて、そのRENTだが、1980年代後半NYのイーストビレッジに住む、家賃も払えない芸術家達が主役、プッチーニのラ・ボエームを基に作られたミュージカルである。ラ・ボエームを基に、といえば、映画「ムーラン・ルージュ」もそうなのだが、僕はそういう貧乏芸術家モノというのが、好きだ。清貧の思想ではないが、ピュアで真っ直ぐなものを感じるからだろうか。自由に日々を生きるボヘミアン的生活が好きだからか。

RENTで歌われる多彩な音楽を一人で作り上げたJonathan Larsonはオフブロードウェイのプレビュー公演の前夜(当日の早朝)急死した。もし生きていてミュージカルを書き続けていたら、どうなっていたのだろうか。名作を沢山生み出していたか、それとも一発屋だったか。いずれにしても、彼が残した唯一?の作品であるRENTは名作として語りつかれていくに違いない。

2009年1月1日木曜日

新年の誓い

73日ぶりの更新。

今日は成田山新勝寺へ初詣。

一昨年九十九里で初日の出を見た帰りに行って以来だ。その時得た教訓は

「8時台に成田に到着すること」

その教訓は今年も見事に活かされた。境内はそこそこの人手。そして帰り道、お寺に向かう対向車線は大渋滞だった。ちょっと優越感♪

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大本堂から見下ろした境内は、見ての通り元旦とは思えない。しかし数時間後には参拝客がどっと押し寄せてくる。

 

さて、成田といえば空港。2年間もパスポートを腐らせているので最低2度の海外渡航をノルマと決めた。2009年、新年の誓い(その1)だ。